

アクアでは、お客様のダイビングに対するご要望により、同じ初心者入門Cカード取得コースでもスクールを選べるようにしております。
その理由は、日本ではCカードを短期間で販売しているダイビング・スクールが多く、ダイビングの事故の統計を調べてみますと、信じられないことにインストラクターやガイドと一緒に潜っているときの方が圧倒的に多いんです。
皆さんがCカードを取得するということは、事故が起きたとき「全てが自己責任」ですよと、ガイドやインストラクターの責任を免責にするという意味が含まれていますので、ダイバーとして「自分の安全は自分で確保」できることを目指したスクールを開催するために選択制を採用しております。
★下記に該当する方のご入校はお断りしております。
| Cカードを取得することだけを目的とされる場合は、アクア・ダイビングスクールの趣旨に合いませんので、他のダイビングスク
ールを受講して下さいますようお願い申し上げます。 |
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受講生一人ひとりの体調や体力に合わせてスクールを行います。ご自分の安全はご自分で確保できるようになりたい方は会員制スクールがお勧めです。
レジャーダイバーでは、厳しいトレーニングを受講したからといって安全が身につくかといえば異なります。安全に楽しみながら受講して少しずつ確実に着実に身につけます。

アクアダイビングスクールでは、苦手としている科目が見つかれば、同じコースを何度
でも、納得ができるまで受講することができます。
アクアはインストラクターから習ったことを自分たちで練習できる環境を整えています。
日本のダイビングスクールでは、残念ながら習ったことを練習できる環境を整えているダイビングスクールは、全国的に数件しかないのが現状です。
ダイビングも、他の習いごとと同じで、習ったことを練習できなければ上達はできません。まして、ダイビングは命が関わっている遊びです。
練習させてもらえないから、いつまでたっても自立することができず、高いステップアッ
プ゚費用や高いファンダイブ費用を取られ続けます。
アクア西中島南方店の店長代理である宇良(ウラ)は、25年というダイビング・インストラクター一筋に生きています。
そんな宇良が安全潜水を考えるとき「知識と経験のバランス」は非常に重要となります。
アクアのダイビングスクールを会員制にすることで、受講される方の生活スタイルにダイビングライフを気軽に取り入れられるので、知識と経験をバランスよく習得頂くことが可能になっています。
アクアには、よく○○○○のゴールドカードのアドバンスをもっているから、日帰りファンダイブに参加したいとご相談を受けます。しかしレンタル器材を渡すと何もできない人が多いのにはびっくりさせられます。あぁ~この方は悪くないのに「Cカードを売られただけなんだなぁ」と悲しくなります。
最初はそのような方でも、アクアの特徴を説明すると向上心がある方は直ぐに会員になられて、自立するためのダイビングを真剣に楽しく学ばれています。